宮崎県三股町は、飲酒をして業務を怠ったとして、環境水道課に勤務する50代の男性主幹を停職6カ月の懲戒処分にしました。
三股町によりますと、男性主幹は2026年2月、故障した自家用車を歩道に停車させて車内で飲酒し、その後に居眠りをしていたところを、通行人によって警察へ通報されました。
警察の呼気検査でアルコールが検出されており、男性主幹は当日に行うべき業務を行っていませんでした。
この職員は過去にも飲酒運転や器物損壊などで3回の懲戒処分を受けており、現在はすでに退職届を提出しているとのことです。
三股町の木佐貫辰生町長は、町民の皆様の信頼を裏切る結果を招いたことについて、心よりお詫び申し上げるとコメントしています。



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