北海道鷹栖町は2026年6月22日、地方公務員法第29条の規定に基づき、総務課の30代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
発表によると、この係長は町内の福祉事業所から依頼された特定健診業務の名簿調整を行う際、当該事業所とは関係のない町民2,125人分の個人情報を記載したまま返信しました。流出した情報には、氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所が含まれています。
鷹栖町長は、町民の個人情報流出という不祥事により信頼を大きく損ねたことについて謝罪し、今後は全職員が一体となって情報管理の強化に取り組み、信頼回復に努めるコメントを出しています。



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