岐阜市で酒気帯び運転の疑い 自衛隊員の男を逮捕

2026年7月13日の朝、岐阜県岐阜市内で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、自衛隊員の男が逮捕されました。男は逮捕の直前に当て逃げ事故を起こしていたとのことです。

警察の発表によりますと、逮捕されたのは岐阜県岐阜市北野町に居住する自衛隊員の森康行容疑者(60)です。森容疑者は13日の午前7時20分ごろ、飲酒した状態で車を運転した疑いが持たれています。

森容疑者は岐阜県岐阜市金園町の交差点において、27歳の男性が運転する軽自動車に衝突したものの、そのまま現場から逃走しました。被害に遭った男性が約2kmにわたって車で追跡し、森容疑者の車を停車させたということです。

通報を受けて現場に駆けつけた警察官が、森容疑者から酒の臭いがすることに気づき呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコール分が検出されました。

森容疑者は当時、出勤途中であったとされており、現在は容疑を否認しています。警察は、飲酒に至った経緯や事故当時の詳しい状況について捜査を進めています。

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自衛隊道路交通法
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