長野県東御市は、地方公務員法および東御市職員安全運転管理規程に基づき、令和8年7月14日付で職員の懲戒処分を行い、その概要を公表しました。
懲戒処分を受けたのは、東御市総務部に所属する62歳の職員で、処分内容は戒告です。
発表によりますと、この職員は令和8年5月18日の午前10時頃、公用車を運転中に操作を誤り、前方で停車していた他の公用車1台に追突し、市に多額の支払いを発生させたということです。
東御市は、交通安全を推進する立場でありながら市民の信頼を損なったとして謝罪し、職員への指導徹底と信頼回復に努めるとしています。

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