暴行罪で起訴の福祉子どもみらい局職員を起訴休職処分 神奈川県

神奈川県は14日、子に対する暴行罪で起訴された県福祉子どもみらい局の男性職員(36)を、地方公務員法に基づき起訴休職処分としたことを発表しました。処分年月日は令和8年7月14日です。

発表などによりますと、男性職員は2023年7月2日から4日ごろまでの間、自宅で子に馬乗りになり、顔面を複数回殴るなどの暴行を加えたとされています。

男性職員は令和8年6月30日に起訴され、これを受けて神奈川県は地方公務員法第28条第2項第2号に基づき、当該職員を休職処分としました。神奈川県人事課は「起訴されたことは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントしています。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法地方公務員懲戒処分など
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