長野県警は3月13日付で、警察学校に入校中だった20代の男性巡査を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職しました。
巡査は2026年1月、長野市の警察学校内で、入校中の女性3人の下着それぞれ1点を女性用浴室の脱衣所などから盗んだとされています。被害者からの相談で発覚し、巡査は窃盗の疑いなどで同日付で書類送検されました。巡査は容疑を認めており、「自己の欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。
また、群馬県安中市の上信越道上り線・横川サービスエリアで2月に酒気帯び運転で人身事故を起こした60代の会計年度任用職員も、同日付で懲戒免職処分となりました。
県警の高松剛首席監察官は「関係者と県民に深くお詫び申し上げ、再発防止に努めていく」とコメントしています。
警察学校で女性用下着を盗んだ疑いで書類送検の長野県警元巡査を長野地検が起訴猶予処分に
長野県長野市松代町西条にある県警察学校で女性用下着を盗んだとして、長野県警察から窃盗と建造物侵入の疑いで書類送検されていた20代の男性元巡査について、長野地方検察庁は2026年6月30日、起訴猶予処分としました。長野地検は処分の理由について「諸般の事情を考慮した」としています。
元巡査は2026年1月、長野市の警察学校内で、入校中だった女性3人の下着それぞれ1点を女性用浴室の脱衣所などから盗んだとされています。被害を受けた女性からの相談によって事態が発覚し、元巡査は容疑を認め「自己の欲求を満たすためだった」と話していました。
長野県警は2026年3月13日付で、この元巡査を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職するとともに、同日付で書類送検されていました。


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