警察学校内で女性の下着を盗んだ男性巡査を停職処分 長野県警

長野県警は3月13日付で、警察学校に入校中だった20代の男性巡査を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職しました。

巡査は2026年1月、長野市の警察学校内で、入校中の女性3人の下着それぞれ1点を女性用浴室の脱衣所などから盗んだとされています。被害者からの相談で発覚し、巡査は窃盗の疑いなどで同日付で書類送検されました。巡査は容疑を認めており、「自己の欲求を満たすためだった」と話しているとのことです。

また、群馬県安中市の上信越道上り線・横川サービスエリアで2月に酒気帯び運転で人身事故を起こした60代の会計年度任用職員も、同日付で懲戒免職処分となりました。

県警の高松剛首席監察官は「関係者と県民に深くお詫び申し上げ、再発防止に努めていく」とコメントしています。

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窃盗・強盗性的事案警察道路交通法
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