岩手県滝沢市に所在する陸上自衛隊第9高射特科大隊は10日、自衛隊の車両を許可なく運行して損壊させたとして、55歳の男性陸曹長を停職8日の懲戒処分にしたと発表しました。
岩手駐屯地によりますと、この陸曹長は必要な手続きを経ずに自衛隊車両を運転し、その過程で車両を損傷させる事故を起こしたということです。
同大隊は、厳正な規律が求められる自衛隊においてこのような事案が発生したことを重く受け止めています。今回の処分を通じ、隊員に対する指導と管理を徹底することで、同様の不祥事案が再発しないよう努める方針です。



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