酒気帯び運転で歩行者と接触事故を起こした原子力規制庁の課長補佐級職員を停職処分

原子力規制委員会は2026年4月14日、酒気帯び運転により歩行者と接触事故を起こしたとして、長官官房所属の課長補佐級職員を停職6カ月の懲戒処分にしました。

発表によりますと、この職員は2026年1月、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを帯びた状態で一般原動機付自転車を運転しました。その際、道路上で歩行者と接触する事故を起こして現行犯逮捕され、道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金30万円の略式命令を受けています。

原子力規制委員会は、人事院の指針に基づき今回の処分を公表するとともに、職員に対して服務規律の遵守を徹底するとしています。

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国家公務員道路交通法懲戒・不祥事
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