広島県警は24日、当時勤務していた学校内で16歳未満の少女に性的暴行を加えたとして、不同意性交等の疑いで広島市立高校の教諭、浅海大地容疑者(37)=広島市西区井口鈴が台=を逮捕した。
逮捕容疑は2024年3月、当時勤務していた広島市内の学校敷地内において、16歳未満の少女に対してわいせつな行為をした疑い。先月、少女の関係者が警察へ相談したことで被害が発覚した。警察の調べに対し、浅海容疑者は容疑を認めているという。
広島市教育委員会によると、浅海容疑者は国語の教諭で、逮捕当日も通常通り勤務しており、これまでに勤務態度などの問題は確認されていなかった。市教委は「誠に遺憾。速やかに事実関係を把握し、厳正に対処する」とのコメントを出している。
警察は、余罪の有無についても慎重に捜査を進める方針。




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