SNSで男子高校生に下半身画像を送らせた疑い 愛知県の中学教諭を逮捕(続報あり)

香川県警は2月25日、SNSで知り合った当時18歳未満の男子高校生に自身の裸を撮影させ画像を送信させたとして、児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、愛知県豊川市の公立中学校教諭、渡辺凌世容疑者(24)を逮捕した。

逮捕容疑は1月2日、SNSアプリを通じて知り合った香川県在住の男子高校生に対し、下半身の写真を自撮りして送信するよう要求し、児童ポルノを製造した疑い。翌3日に男子高校生が両親とともに警察へ相談したことで事件が発覚した。

警察の調べに対し、渡辺容疑者は「性欲を満たすために送ってもらった」と述べ、容疑を認めている。香川県警は、渡辺容疑者のスマートフォンなどの解析を進め、余罪についても詳しく調べる方針。

愛知県の中学校教諭 香川県の男子高校生に児童ポルノ送信させたとして再逮捕

愛知県豊川市の中学校教諭、渡辺凌世容疑者(24)が3月18日、児童ポルノ禁止法違反および不同意わいせつの疑いで再逮捕された。

東かがわ警察署によると、渡辺容疑者は2025年10月5日から16日にかけて、香川県在住の18歳未満の男子高校生に対し、下半身の写真を撮影・送信させるとともに、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

警察の調べに対し、渡辺容疑者は「自分の性欲を満たすために写真を送ってもらった」と容疑を認めているという。

渡辺容疑者は以前にも別の高校生に同様の画像を送らせたとして逮捕・起訴されており、警察が通信機器に残された画像を解析するなどして余罪を捜査していた。警察はさらに余罪があるとみて捜査を続けている。

愛知県の公立中学校教諭を不同意わいせつ容疑で再逮捕 香川県内の車内で知人男性に暴行か

香川県内で2025年3月と12月、停車中の車内で当時18歳未満の知人男性に対しわいせつな行為をしたとして、愛知県の公立中学校教諭の男が逮捕されました。

不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、愛知県豊川市の公立中学校教諭、渡辺凌世容疑者(24)です。警察の調べによりますと、渡辺容疑者は2025年3月21日と12月13日の2回、香川県内の駐車場などに止めた車の中で、同県に住む知人男性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。

渡辺容疑者は、2026年2月25日に児童買春・児童ポルノ法違反容疑で、また3月18日には不同意わいせつおよび同法違反の容疑で既に逮捕・起訴されており、今回が再逮捕となります。

警察の取り調べに対し、渡辺容疑者は「触ったことは間違いありません」と供述し、おおむね容疑を認めています。一方で、詳細な日時や場所については記憶が曖昧であるとの趣旨の話をしており、警察が余罪を含め慎重に捜査を進めています。

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