横浜市の路上で男性の腹部を殴った静岡県在住の陸上自衛官の男を逮捕

神奈川県警戸部署は、横浜市西区北幸の歩道で面識のない男性の腹部を殴ったとして、暴行の疑いで静岡県御殿場市駒門に住む陸上自衛官、高屋敷健太郎容疑者(31)を現行犯逮捕しました。陸上自衛隊駒門駐屯地によると、高屋敷容疑者は同駐屯地に所在する機甲教導連隊所属の3等陸曹です。

逮捕容疑は7月19日午後5時55分頃、横浜市西区北幸の歩道で、すれ違った男性(46)の腹部を殴ったとしています。被害にあった男性にけがはなく、男性が高屋敷容疑者を取り押さえて警察官に引き渡しました。

同署によると、高屋敷容疑者は当時酒に酔った状態でした。警察の調べに対し「自分の肩が相手の肩に当たっただけで、決してパンチを入れた事実はない」と述べ、容疑を否認しています。

同日には近くで同様の事案が報告されており、同署は余罪の有無も含めて捜査を進めています。

今回の事態を受け、機甲教導連隊長の桜井秀平1等陸佐は「明らかになった事実に基づいて厳正に対処したい」とコメントしています。

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暴行・傷害・銃刀法自衛隊
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