町田市の駐在所で警察官がけん銃自殺を図り搬送(続報あり)

2026年5月30日の午前6時55分頃、東京都町田市にある警視庁町田警察署の高ヶ坂駐在所において、30代の男性巡査長が頭部付近から血を流して倒れているのを家族が発見しました。

警察の発表によると、同駐在所にいた男性巡査長の妻から「夫が拳銃で頭を撃った」と110番通報があったとのことです。制服姿だった巡査長の近くからは拳銃1丁が見つかっており、病院へ搬送されましたが、現在は意識不明の重体となっています。

町田警察署は、現場の状況などから巡査長が拳銃を使って自殺を図ったとみて、当時の詳しい経緯や状況について調査を進めています。

東京都町田市の駐在所で倒れていた37歳の男性巡査長が死亡 拳銃自殺とみて調査

警視庁町田署は2026年6月1日、勤務先の駐在所で頭から血を流して倒れ、意識不明の重体で病院へ搬送されていた同署地域課の男性巡査長(37)の死亡が確認されたと発表しました。警察は拳銃を使用して自殺を図ったとみて、詳しい経緯を調べています。

同署の説明によると、5月30日の朝、巡査長と同居している家族から「拳銃で頭を撃った」と110番通報がありました。巡査長は制服を着用した状態で倒れており、その近くからは1発を発射した形跡がある拳銃が見つかったということです。なお、現時点で遺書などは確認されていません。

現在、さまざまな悩みを抱えている方を対象に、厚生労働省では電話やSNSの相談窓口を紹介するウェブサイト「まもろうよ こころ」を公開しています。また、以下の「日本いのちの電話」でも相談を受け付けています。

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・フリーダイヤル:0120-783-556
(毎日:午後4時~午後9時/毎月10日:午前8時~翌日午前8時)

・ナビダイヤル:0570-783-556
(毎日:午前10時~午後10時)

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法警察
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