福島県立医科大学で物品購入関連メールの誤送信事案が発生 | 公務員ニュース

福島県立医科大学で物品購入関連メールの誤送信事案が発生

福島県立医科大学において、物品購入の手続きに関するメールを誤った宛先に送信する事案が発生しました。

県立医大の発表によりますと、保健科学部における物品購入の事務手続きにおいて、2社から見積もりを徴収した上で購入先となる事業者を決定しました。しかし、6月10日に契約の依頼文書などを、本来とは異なる別の事業者へメールで誤送信してしまったとのことです。この文書には、契約対象となった事業者の名称や住所、契約金額といった情報が記載されていました。

県立医大は関係する両者に対して謝罪を行い、メールの誤送信先となった事業者へデータの削除を依頼したということです。

今回の事案について県立医大は、メール送信時における宛先の確認が不十分であったことが原因であるとし、職員に対して送信前の宛先確認や情報管理の徹底を改めて促し、再発防止を図るとしています。

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