2026年6月11日午前8時40分頃、長野県長野市松代町西条にある長野県警察本部の機動隊車庫において、洞沢理巡査(33)がトラックを駐車するために後退させていた際、誘導を担当していた駒込太晟巡査(27)が車両の後部とタイヤ保管用の棚の間に挟まれる事故がありました。駒込巡査は直ちに病院へ搬送されましたが、事故から約6時間後に死亡が確認されました。
この事故を受け、長野県警察本部の阿部文彦本部長は「公務中に将来のある警察職員を失ったことは痛恨の極み」とするコメントを発表しました。現在、長野県警が事故の詳しい原因について調査を進めています。



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