韮崎市教委の幹部職員 酒気帯び運転で単独事故を起こし逮捕

山梨県韮崎市教育委員会の50代の男性幹部職員が、酒気帯び運転で単独事故を起こし、警察に摘発されていたことが2026年6月16日に分かりました。

市教育委員会や警察の発表によりますと、この幹部職員は2026年6月14日の午後10時頃、韮崎市内の市道において、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。幹部職員が単独事故を起こし、現場に駆けつけた警察官が検査を行ったところ容疑が発覚しました。

市教育委員会によりますと、事故の翌日となる2026年6月15日に、本人から酒を飲んで車を運転し事故を起こしたという旨の申告があったということです。

市教育委員会は、現在事実関係の確認を進めており、詳細が判明し次第、今後の対応を検討するとしています。

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地方公務員道路交通法
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