大分県国東市の給食センターが公用車2台を車検切れの状態で使用

大分県国東市の給食センターが、管理する公用車2台を車検が切れた状態で使用していたことが判明しました。

国東市によりますと、車検切れとなっていたのは国東学校給食センターが管理する公用車で、2026年6月23日に職員が気づいたことで発覚しました。車検の有効期限は、1台が2026年5月5日、もう1台が2026年6月21日までとなっていました。期限が切れてから発覚するまでの間に、4人の職員が調理場間の移動や買い物などのために運転しており、走行距離は2台合わせて1760キロに上っていたとのことです。

国東市はその後、該当する公用車の車検手続きを行い、警察署へ報告を済ませました。また、市が保有するすべての公用車を点検した結果、ほかに車検が切れている車両はないことを確認したとしています。

市は再発防止策として、今後はさらに確認作業を徹底していく方針です。

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地方公務員その他不祥事
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