UR都市機構の職員が出張旅費の不正受給 停職1月の懲戒処分

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は14日、出張旅費に関わる虚偽の申請を行い、これを不正に受給したとして、九州支社に所属する50歳代の職員を同日付で停職1月とする懲戒処分を行ったと発表しました。

発表によりますと、処分を受けたのは福岡県福岡市にある同機構九州支社の50歳代の職員で、出張旅費の虚偽申請による不正受給の事実が認められたため、2026年7月14日に懲戒処分が決定されました。

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みなし公務員・団体職員懲戒処分など
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