高速道路で49キロ超過 福島県が相双地方の出先機関の20代女性職員を減給処分

福島県は2026年7月15日、道路交通法違反(速度超過)で検挙された相双地方の出先機関に勤務する20代の女性一般職員を、減給1か月の懲戒処分にしたと発表しました。処分は同日付です。

県によりますと、女性職員は2026年(令和8年)2月20日午後9時5分頃、私用で南相馬市から郡山市へ向かうため私有車を運転中、福島市飯坂町東湯野字道端11番4先の東北自動車道上り線において、制限速度時速100kmの区間を時速149kmで走行しました。これにより速度違反自動取締装置(オービス)に記録され、法定速度を時速49km超過したとして検挙されました。

女性職員は県の聞き取りに対し、「目的地の郡山市へ出発が遅れてしまい、焦っていた」「二度とこのようなことがないように、安全運転を徹底する」と話しているということです。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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