岡山県美作市が職員を戒告処分 自転車との衝突事故で相手に重傷を負わせる

岡山県美作市は2026年7月15日、交通事故で相手に重傷を負わせたとして、同市に勤務する係長級の女性職員(43)を戒告処分にしたと発表しました。処分は同日付です。

美作市によりますと、女性職員は2026年2月5日、私用車を運転中に自転車と衝突する事故を起こし、自転車に乗っていた人に全治2か月の重傷を負わせました。

女性職員は同年6月25日、岡山簡易裁判所から過失運転致傷の罪で罰金40万円の略式命令を受けました。これを受け、同市の職員分限懲戒等審査会は、公務員の信用失墜行為に該当すると判断し、戒告処分を決定しました。

この処分について、美作市の萩原誠司市長は「今後は全職員、より一層、交通法令の順守と安全運転の徹底を図り、交通事故防止に全力で取り組んでまいります」とコメントしています。

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地方公務員道路交通法懲戒処分など
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