SNSで女子児童に性的な画像を送信させた疑い 保育士の男を逮捕 千葉県警

千葉県警松戸署は13日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、東京都練馬区南大泉に住む保育士の男(23)を逮捕しました。

逮捕容疑は、1月1日午後3時5分ごろから2日午前0時15分ごろまでの間、SNSでやり取りをしていた千葉県内に住む10代の女子児童が18歳未満であると知りながら、メッセージ機能等を通じてスマートフォンのカメラで性的な画像を複数回撮影させ、送信させて児童ポルノを製造したとしています。

警察によりますと、容疑者は2025年12月ごろにSNSを通じて児童と知り合ったとされています。2026年1月末、異変に気付いた児童の母親が松戸署に相談したことで事件が発覚しました。

調べに対し容疑者は、「自分の欲求を満たしたかった」「相手の女の子の誰も見たことのない部分が見たいと思った」と話し、容疑を認めているということです。警察は余罪についても調べを進めています。

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