広島県で交通死亡事故を起こした公立小学校教諭を減給の懲戒処分

広島県教育委員会は2026年8月17日、交通死亡事故を起こしたとして、同県西部の公立小学校教諭(59歳)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。この行為は地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止規定に違反するとされています。

発表によりますと、この教諭は2024年12月11日午後5時45分頃、普通乗用自動車(軽自動車)を運転し、広島県東広島市黒瀬町南方829番地1付近の国道375号を時速約40キロメートルから50キロメートルで走行中、横断中の女性に自車の左前部を衝突させて転倒させました。この事故により同女性は外傷性くも膜下出血の傷害を負い、翌12日午前4時30分頃に死亡しました。

教諭は多方面に大きな迷惑をかけたとして反省の意を示しているとのことです。

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教職員道路交通法懲戒処分など
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