飲食店で客に暴行 秋田県警巡査が所属長注意の処分

秋田県警は、飲食店で面識のない人物に暴行を加えたとして、20代の巡査を2026年7月30日付で所属長注意の処分としました。巡査はすでに辞職しています。

県央部の警察署に勤務していた巡査は7月下旬、飲食店で友人と酒を飲んでいた際、隣のグループが自身の容姿について話しているのを聞き、そのグループにいた20代の人物と口論になりました。巡査は相手の胸元などをつかむ暴行を加えました。相手にけがはありませんでした。巡査は8時間半にわたり飲酒していたということです。

巡査は警察官としての自覚に欠ける行動をとったと話しており、辞職しました。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法警察懲戒処分など
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