秋田県北秋田市の税務課が使用している公用車1台が、約2週間にわたり車検切れの状態で運行されていたことが分かりました。
北秋田市によりますと、17日金曜日に税務課の職員が当該公用車を運転したあと、車検の期限が切れていることに気づきました。
公用車の車検有効期限は今月2日となっており、車検が切れた状態で計9回使用され、走行距離は約99キロに及んでいたとのことです。
北秋田市は、担当者が去年11月中旬に車検の有効期限を確認していたものの、その後に期限を失念していたこと、また本来行うべき運転日誌の表紙への車検有効期限の記載がなく、周囲も気づけなかったと説明しています。
市は、公用車を運転する前の車検有効期限の確認を徹底するなど、再発防止策を講じるとしています。



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