山口県で開催された全日本中学校陸上競技選手権大会において、山梨県甲府市にある上条中学校のリレーメンバー4人が、顧問教員のエントリーミスにより出場できなかったことが24日に分かりました。
4人は大会2日目となる今月21日、女子4×100メートルリレー予選に出場予定でしたが、引率の顧問2人がレース前のエントリー用紙提出を失念していました。
甲府市によりますと、提出期限は招集時間の1時間前と定められていましたが、顧問が気づいて競技係に提出したのは締め切りの8分後でした。
上条中学校は再発防止策として、複数の顧問が前日までに提出が必要な書類を確認し、提出担当者も事前に指定することを徹底するとしています。
上条中学校は、生徒のこれまでの努力と保護者の支援を無駄にしてしまい申し訳ないとコメントしています。



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