小学生の娘の顔を殴りケガをさせた疑い 陸自滝ヶ原駐屯地の自衛官を逮捕

静岡県御殿場市に住む陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地普通科教導連隊所属の自衛官の男(32)が、同居する小学生の娘の顔面を殴ってケガをさせたとして、傷害の疑いで警察に逮捕されました。

警察の調べによりますと、男は9月14日午後5時30分頃、御殿場市の自宅で、同居する10歳に満たない小学生の娘の顔面を殴るなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いが持たれています。

9月15日昼、男の妻が御殿場署を訪れ「娘が父親に叩かれた」と被害を相談し、被害届を提出したことで事件が発覚しました。

警察は男が容疑を認めているかどうかを明らかにしておらず、動機や日常的に暴力を加えていた可能性も含めて捜査しています。

暴行・傷害・銃刀法自衛隊
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