群馬県が2025年度の職員分限処分と懲戒処分の状況を公表

群馬県人事課は、2025年度における県職員の分限処分および懲戒処分の状況についての報道提供資料を公表しました。

2025年度における分限処分者数は合計702人で、処分の内訳はすべて休職でした。免職、降任、降給はありませんでした。部局別の内訳は以下の通りです。

・知事部局等:合計208人(休職208人)
・企業局:合計3人(休職3人)
・病院局:合計33人(休職33人)
・教育委員会:合計388人(休職388人)
・警察:合計70人(休職70人)

分限処分とは、公務の能率の維持および適正な運営の確保から、病気で勤務に耐えられない場合などの一定の事由がある場合、地方公務員法第28条の規定により休職等の処分を行うものです。

同年度の懲戒処分者数は合計48人でした。処分の内訳は免職が8人、停職が7人、減給が8人、戒告が25人となっています。部局別の内訳は以下の通りです。

・知事部局等:合計6人(停職2人、減給2人、戒告2人)
・企業局:合計0人
・病院局:合計21人(戒告21人)
・教育委員会:合計15人(免職8人、停職4人、減給1人、戒告2人)
・警察:合計6人(停職1人、減給5人)

懲戒処分とは、職員の職務上の義務違反や全体の奉仕者としてふさわしくない非行があった場合、地方公務員法第29条の規定により戒告、減給、停職または免職の処分を行うものです。

地方公務員教職員警察医療関係者懲戒処分など
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