山口県警の30代男性警部が複数部下にパワハラ 本部長訓戒の措置

山口県警察本部に勤務する30代の男性警部が、複数の部下に対してパワーハラスメントにあたる不適切な言動をしたとして、本部長訓戒の措置を受けていたことが分かりました。

山口県警監察官室によりますと、男性警部は警察署に勤務していた2024年度から2025年度にかけて、複数の部下に対し複数回にわたりパワーハラスメントにあたる不適切な言動をしたということです。監察官室に相談が寄せられたことで事案が発覚しました。

山口県警は9月11日付で、この男性警部を本部長訓戒の措置としました。男性警部は「自分が間違っていた」と話し、反省しているということです。

山口県警は「引き続き職員に対する指導教養を徹底して、このような事案の再発防止に努めてまいります」とコメントしています。