青森県内に住む20代の男性に対してストーカー行為をしたとして、警察は青森県青森市篠田2丁目の地方公務員で看護師の玉田雛子容疑者(30)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕しました。
玉田容疑者はことし6月から10月までの間、青森県内に住む20代の男性の勤務先に押しかけたり、見張りを行ったりするつきまとい行為を複数回繰り返した疑いが持たれています。
きのう、被害関係者から警察に通報があり発覚しました。
調べに対し、玉田容疑者は容疑を否認しています。警察は余罪や詳しい経緯について調査を進めています。
ストーカー容疑で青森県立中央病院職員の女を逮捕 県病院局がお詫び発表
青森県立中央病院の職員の女が逮捕されたことを受け、青森県病院局は「このような事態が発生したことについて、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とのコメントを発表しました。
県病院局は、事実関係の詳細が判明した段階で厳正に対処するとしています。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、青森県青森市篠田2丁目に住む地方公務員で看護師の玉田雛子容疑者(30)です。
玉田容疑者はことし6月から10月の間、青森県内に住む20代の男性の勤務先に押しかけたり、見張りをするなどのつきまとい行為を複数回行った疑いが持たれています。
警察の調べに対し、玉田容疑者は容疑を否認しています。
警察が余罪やいきさつなどを調べています。

