海外のオンラインカジノで賭博を繰り返したとして、警察は常習賭博の疑いで、三重県紀北町上里に住む三重紀北消防組合消防本部の消防士長、柴田祐容疑者(40)を逮捕しました。
警察によりますと、柴田容疑者はことし6月ごろから10月ごろまでの間、自身のスマートフォンから海外のカジノサイトにアクセスし、換金可能なポイントを賭けてゲームなどで勝敗を争う賭博を繰り返した疑いが持たれています。調べに対し、「ギャンブルが好きでやめられなかった」と容疑を認めています。
柴田容疑者のスマートフォンに残されていた画像データを警察が解析したところ、賭博を少なくとも3000回行い、合わせて1000万円以上に相当するポイントを賭けていたとみられることが分かりました。また容疑者は「4年前ごろからやっていた」と話しています。警察は自宅などで賭博を繰り返していたとみて、詳しく調べています。


