16歳未満の者に対する映像送信要求などの疑いで、静岡県警は10月7日、静岡県焼津市下小田に住む小学校教諭の大橋竜容疑者(32)を逮捕しました。
大橋容疑者は、16歳未満の者に対する映像送信要求、不同意わいせつ、性的姿態等撮影、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(児童ポルノ製造)の疑いが持たれています。
警察によりますと、大橋容疑者は5月6日、被害者が16歳未満であることを知りながら、自身の裸体画像を撮影して送信するよう要求し、SNSを利用して送信させて児童ポルノを製造したとされています。大橋容疑者と被害者はSNSを通じて知り合ったということです。
被害者の保護者が警察に相談したことで発覚しました。警察は大橋容疑者が容疑を認めているかどうかを明らかにしておらず、事件の詳しい経緯を調べています。

