愛知県豊川市で管理職がメール誤送信 職員22人分の評価情報が流出した可能性

愛知県豊川市の管理職職員がメールを誤送信し、市職員22人分の個人情報が流出した可能性があることが判明しました。

豊川市によりますと、今月8日、市の50代の男性管理職が自宅で作業を行うため、職員22人分の評価情報が含まれたデータを私用のメールアドレス宛に送信しようとしました。

その際、送信先のメールアドレスで「gmail.com」の「l」を入力し忘れる誤入力があり、添付データにパスワードを設定していなかったことから、個人情報が流出した可能性が生じたということです。ドメインの誤入力により、第三者が不正目的で設定していた宛先へメールが届く状態になっていました。

豊川市は本件を受け、「全職員に個人情報保護などについて周知徹底する」としています。