山口県岩国市の50代公務員が暗号資産369万円相当の被害 SNS悪用の投資詐欺

山口県警岩国署は14日、交流サイト(SNS)を悪用した投資詐欺により、山口県岩国市の50代の公務員男性が369万8000円相当の暗号資産をだまし取られたと発表しました。

岩国署によりますと、男性はSNSを通じて知り合った人物やそのアシスタントを名乗る人物と2月頃からLINEでやりとりを開始し、暗号資産投資を勧められました。さらに「暗号資産通貨の特別な取引がある。非常に大きな利益を生む通貨です」などと言われ、専用サイトで指定の暗号資産を購入するよう誘導されたということです。

話を信じた男性は3月19日から5月9日までの間、8回にわたって指定されたコインアドレスに暗号資産を送金しました。