茨城県つくば市教育委員会は15日、学校給食センターにおいて給食用の栗ご飯に関する精米量の計算誤りがあり、予定していた分量を提供できないトラブルが発生したと発表しました。
この影響により、小学校2校の児童ら計1268人に対し、本来提供する予定だった量の半分しか届けることができなかったとのことです。
つくば市教育委員会によりますと、トラブルが発生したのは14日昼の給食です。栗ご飯の量が半減した1268人に対しては、給食センターに備蓄されていた非常用のカレーライスを併せて提供する対応を行いました。また、保護者に向けては14日におわびの通知文を送付したとしています。
今後の対応について、つくば市教育委員会は「給食センターの業務マニュアルを改めて見直し、再発防止の徹底に努める」とコメントしています。

