東京都江戸川区で都営バス運転手が停車後に意識喪失しガードレールに接触

2026年4月6日の午前9時55分ごろ、東京都江戸川区江戸川4丁目の「今井停留所」付近において、葛西駅前発新小岩駅前行きの都営バスがガードレールに接触する事故がありました。

東京都交通局の発表によりますと、50代の男性運転手が停留所に停車した際、突然意識を失ったということです。ブレーキが緩んだことでバスが低速で動き出しましたが、乗客の1人が運転席後方にある非常ブレーキボタンを押したため、車両は停止しました。

当時、バスには23人の乗客がいましたが、この事故によるけが人は確認されていません。

運転手はその後病院へ搬送されましたが、意識を失った原因は現在のところ分かっていないとのことです。なお、乗務開始前の点呼の段階では、運転手の健康状態に特段の異常は見られなかったと報告されています。

カテゴリー
地方公務員道路交通法
公務員ニュースをフォローする

コメント