酒気帯び運転の疑いで南山城村議会の元議長に罰金30万円の略式命令

京都府の木津区検察庁は4月9日までに、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検されていた南山城村議会の元議長(75)を略式起訴しました。これを受け、木津簡易裁判所は3月23日付で、元議長に対し罰金30万円の略式命令を出しました。

捜査関係者によりますと、元議長は議員辞職前の2月21日午後、京都府南山城村内において乗用車を運転していました。その際、パトロール中だった京都府警木津警察署の署員に呼び止められ、呼気検査の結果、基準を超えるアルコールが検出されたため、同署が書類送検していました。

元議長は、この事案が発生した後に議員を辞職しています。

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首長道路交通法
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