岐阜県多治見市は29日、同じ所属の職員や後輩に対してパワーハラスメント行為を繰り返したとして、消防職員の男性主査(30歳代)を28日付で戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
市によりますと、男性主査は2024年度(令和6年度)から2025年度(令和7年度)にかけて、同僚の消防職員に対して暴言を浴びせたり、日常的にその職員の仕事上のミスを周囲に言いふらしたりしていたということです。さらに、この職員以外の後輩職員に対しても、懇親会の席で遊びと称して肩を殴るなどの暴行を働いていました。
市はこれらの行為が地方公務員法第29条第1項第1号および第3号に抵触するとして、今回の処分を決定しました。



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