山梨県上野原市の職員が酒気帯び運転の疑いで摘発され、有罪判決が確定したことにより失職していたことが2026年5月29日に分かりました。
失職したのは、上野原市生活環境課に所属していた20代の男性主事補です。この元職員は2025年11月、乗用車を運転中に電柱に衝突する単独事故を起こし、現場に駆け付けた警察官によって酒気帯び運転の疑いで摘発されていました。
市によりますと、元職員はその後起訴され、2026年5月11日に甲府地裁都留支部から拘禁刑10か月、執行猶予3年の判決を受けました。その後、同年5月26日に刑が確定したため、地方公務員法の規定に基づいて失職の扱いとなりました。
元職員は市の聞き取り調査に対し、「自宅で一人で酒を飲んだあとに運転してしまった」という趣旨の説明をしていたということです。



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