山口県警察本部は3日、勤務中の警察官が拳銃などを一時的に置き忘れる事案があったと公表しました。
発表によると、2026年6月2日の午後11時55分ごろ、山口県警察本部に所属する40代の男性警部補が、勤務の途中に立ち寄った下関市内にあるコンビニエンスストアの個室トイレ内に、拳銃などを残したまま退出しました。置き忘れられた物品は、実包が装填された状態の拳銃1丁と、それを収める拳銃入れです。
それから約40分が経過した頃、同じ個室トイレに入った利用客が拳銃等を発見しました。報告を受けた店舗の従業員が110番通報を行い、臨場した警察官によってすべての物品が回収されたとのことです。



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