陸上自衛隊青森駐屯地は、2022年に訓練に伴う移動中の列車内で、勤務時間中であるにもかかわらず飲酒行為をした隊員に対して、停職の懲戒処分を行いました。
今回、停職3日の処分を受けたのは、第9師団司令部付隊に所属する40歳の2等陸曹です。
この件は外部からの匿名による情報提供で明らかになりました。2等陸曹は飲酒の理由について、移動時間中であったため問題ないと判断してしまったという趣旨の説明をしており、現在は反省の意を示しているとのことです。
事案の発生を受け、陸上自衛隊青森駐屯地第9師団司令部付隊の隊長を務める成田真3等陸佐は、指導を徹底して今後の再発防止に全力を尽くす旨のコメントを出しています。



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