部下へのパワハラで日出町職員を懲戒処分 減給10分の1・1カ月

大分県日出町は、部下に対してパワー・ハラスメントを行ったとして、課長補佐級の40代の男性職員を3月11日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしました。

町によりますと、この職員はおよそ2年前、職場で部下に対し業務内容について厳しく問いただしたり、威圧的な発言をしたりするなどの行為があったということです。

内部通報をきっかけに発覚し、町は調査の結果、これらの行為をパワーハラスメントと認定しました。町は「部下に大きな精神的苦痛を与え、職場環境を著しく害した」として処分を決めました。

男性職員は「業務が多忙でやってしまった」と話しているということです。

日出町では2025年12月にも、セクハラなどのハラスメント行為で別の職員2人が懲戒処分を受けています。町は「引き続き研修を行い、再発防止に努める」とコメントしています。

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地方公務員ハラスメント
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