横浜市は15日、道路・交通政策局に所属する30代の技術職員が、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いにより神奈川県加賀町警察署に逮捕されたと発表しました。逮捕されたのは同日午前です。
横浜市道路・交通政策局の角野智史局長は、「現在、事実の確認中です。事実であるとすれば、極めて遺憾であり、今後事実関係を踏まえて厳正に対応してまいります」とコメントしています。
横浜市職員の男を痴漢容疑で逮捕 市営地下鉄の車内で女子生徒の体を触った疑い
神奈川県警加賀町署は2026年7月15日、神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、神奈川県横浜市港南区上永谷2丁目に居住する横浜市職員の飯塚陽生容疑者(36)を逮捕しました。
逮捕容疑は、2026年7月6日の午前8時15分ごろ、神奈川県横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅から関内駅の間を走行していた電車内で、同区に住む高校3年生の女子生徒(17)の下半身を触るなどの行為をした疑いです。
警察によりますと、当時、車内は混雑していました。女子生徒から声をかけられた飯塚容疑者は、駅で一緒に降りたあと、警察官に引き渡されたということです。
調べに対し、飯塚容疑者は「やっていません」などと供述し、容疑を否認しているということです。
神奈川県横浜市によりますと、飯塚容疑者は同市の道路・交通政策局交通政策課に所属しています。同局の角野智史局長は「事実であれば極めて遺憾であり、今後、事実関係を踏まえて厳正に対応していく」とコメントしています。


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