三重県警四日市南署は15日、放課後支援施設を利用していた13歳未満の女児の体を触ったとして、不同意わいせつの疑いで施設の元職員、江藤優陽容疑者(24)を逮捕しました。
逮捕容疑は今年5月ごろ、三重県四日市市の路上に停車した施設送迎車の中で、女の子が13歳未満であると知りながら、体を触るわいせつな行為をした疑いです。
警察によりますと、被害に遭った女児は当時、江藤容疑者が勤務していた放課後支援施設の利用者で、江藤容疑者は送迎を担当しており、送迎車で自宅に送る途中でした。車内には2人きりだったとみられています。
今年6月16日に、女児の母親が県警に「施設の支援員から体を触られたようだ」という趣旨の相談をしたことから事件が発覚しました。
警察の調べに対し、江藤容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。


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