青森県黒石市が発表前の人事情報を不正閲覧した職員2人を懲戒処分

青森県黒石市は2026年7月28日、発表前の人事情報などを不正に閲覧したとして、職員2人を懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、課長級の50代男性職員と係長級の30代男性職員の計2人です。課長級の職員は停職2か月、係長級の職員は給与の10分の1を3か月減額する減給処分となりました。

黒石市によりますと、2人は2025年度に人事担当職員のIDとパスワードを不正に使用して庁内グループウェアにログインし、発表前の人事異動情報などに関する庁内メール(回覧レポート)を閲覧したということです。なお、情報が外部へ流出した事実は確認されていません。

2人はIDとパスワードを推測してログインしたとのことで、黒石市はパスワードの強化や管理を徹底し、再発防止に努める方針を示しています。

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地方公務員懲戒処分など
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