和歌山県警は、10代の女性に対してわいせつな行為をし、裸の映像を所持していたとして、九度山町に住む公立中学校教師、松本充浩容疑者(35)を不同意わいせつなどの疑いで逮捕しました。
警察の調べによりますと、松本容疑者は昨年、橋本市内にある駐車場の車内で10代の女性にわいせつな行為をしたほか、自宅でこの女性の裸の映像を所持した疑いが持たれています。
今回の事件は、別の女性から出されていたわいせつ被害の届け出をもとに警察が捜査を進める中で発覚し、容疑が固まったということです。
取り調べに対し、松本容疑者は「キスなどのわいせつな行為をしたり、裸の動画を送ってもらって所持したりしたことに間違いありません」と供述し、容疑を認めているとのことです。警察は、余罪の有無についても慎重に捜査を続けています。
和歌山県教委が公立中学校の男性教諭を懲戒免職処分 18歳未満へのわいせつ行為で
和歌山県教育委員会は2026年4月24日、18歳未満の女性に対してわいせつな行為をしたとして、県内の公立中学校に勤務する男性教諭(35)を同月23日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。
紀北教育事務所によりますと、この教諭は2025年8月9日、和歌山県橋本市内にある駐車場の車内において、18歳未満の女性に対し抱擁やキスをするなどのわいせつな行為に及んだとされています。
18歳未満の少女への不同意わいせつ疑いなどで逮捕の元教諭を不起訴 和歌山地検
和歌山地方検察庁は8月28日付けで、18歳未満の少女にわいせつな行為をしたなどとして不同意わいせつの疑いなどで逮捕されていた35歳の元教諭を不起訴にしました。
元教諭は和歌山県内の公立中学校に勤務していた男性教諭で、2025年に和歌山県橋本市の駐車場にとめた車の中で18歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして2026年3月に逮捕され、その後、懲戒免職の処分を受けていました。
和歌山地方検察庁は不起訴の理由について「プライバシーの関係から明らかにできない」としています。

