静岡県長泉町にある静岡県立静岡がんセンターは20日、仕事中に同僚職員のあごを殴りけがを負わせたとして、看護部に勤務する50代の主任級の男性職員を減給180分の1(3カ月)の懲戒処分にしました。処分は20日付です。
静岡県立静岡がんセンターによりますと、男性職員は6月22日、職場で業務内容に関して同僚職員と口論になった際にあごを1回殴り、全治2週間の軽傷を負わせたということです。
男性職員は調査に対し反省を示しているとのことです。
静岡県立静岡がんセンターは20日付で全職員に対し、一層の綱紀粛正を指示したとしています。



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