兵庫県三木市教育委員会は2026年4月6日、自転車の酒気帯び運転をしたとして、市内の小学校に勤務する男性主任校務員(60)を停職1ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。処分は同日付で執行されています。
市教委によりますと、この男性校務員は2025年8月18日の午後8時30分頃、小野市本町の市道付近において、飲酒した状態で自転車を運転しました。この行為により、2026年1月19日に道路交通法違反で起訴され、運転免許停止処分と罰金10万円の略式命令を受けています。
今回の処分にあたり、市教委は「社会的責任は極めて重い。職員への指揮監督を一層徹底する」とコメントを発表し、綱紀粛正に努める方針を示しました。



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