茨城県水戸市で元県議の男を傷害容疑で逮捕 酒に酔い会社役員の男性を暴行か

茨城県水戸警察署は7日、知人の男性を殴りけがを負わせたとして逮捕された同市の会社役員の男(58)について、犯行当時に酒を飲んだ状態であったことが捜査関係者への取材で分かったと明らかにしました。

逮捕された男は元茨城県議会議員で、4月6日に自宅近くにある別の会社事務所において、会社役員の男性(69)の顔を繰り返し殴って転倒させ、腹部を複数回蹴るなどの暴行を加え、全治不詳のけがを負わせた疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「腹は蹴っていない」と供述しており、容疑を一部否認しているということです。

男は2002年の茨城県議会議員選挙で初当選し、2期8年間にわたり県議を務めていました。また、2024年の衆議院議員選挙では茨城2区から無所属で出馬し、落選していました。

水戸署は4月8日、傷害の容疑で男を検察庁に送検し、当時の詳しい経緯について捜査を進める方針です。

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暴行・傷害・銃刀法地方議員
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