佐賀県警は、酒に酔った状態で店舗のシャッターを叩いて損壊させたなどとして、県内の警察署に勤務する20代の男性巡査を、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしました。
警察によりますと、男性巡査は去年9月1日の午前3時すぎ、佐賀市内にある店舗のシャッターを叩いてへこませたほか、店の名前を叫ぶなどの行為をしたということです。県警は今年1月付で、この男性巡査を器物損壊と脅迫の疑いで佐賀地検に書類送検しました。
事案の直前、男性巡査は同僚の警察官や友人ら数人と飲食店で酒を飲んでいました。調べに対し巡査は、「酒に酔ってしまい、記憶が定かではないが、大変申し訳ないことをした」と話し、反省の意を示しているということです。
佐賀県警は「警察職員としての自覚の保持と職務倫理を徹底してまいります」とコメントしています。



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