佐賀県警の巡査長が警察施設内で窃盗を繰り返し書類送検

佐賀県警は17日、勤務先の警察施設内で現金を盗んだとして、20代の男性巡査長を窃盗の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

県警によりますと、男性巡査長は昨年、警察施設内において、同僚の現金や施設の管理費など計約7万3500円を盗んだ疑いが持たれています。この中には、犯罪被害者支援を目的に設置されていた募金箱からの2000円も含まれていました。

巡査長は取り調べに対し、「絶対に許されないことをしてしまい申し訳ない」と容疑を認めており、同日付で依願退職しています。

今回の不祥事を受け、佐賀県警の尾形賢二首席監察官は「言語道断である。県民に深くお詫び申し上げ、職員に対する指導を徹底していく」とのコメントを出しました。

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窃盗・強盗警察懲戒・不祥事
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